4月19日放送(テレビ朝日「モーニングバード」)のそもそも総研。「そもそもガレキは本当に広域処理しなければいけないのだろうか?」早い時期にこんな良心的なテレビ番組があったとは。今見ても十分にイイ内容です。 http://dai.ly/I6zlW9 @DailymotionUSA

 

 

また内容書き出しを資料室にも入れておきましたので、ぜひご覧になってください。

 

県内がれき処理見送りへ

7月4日京都新聞滋賀版1面記事です。

7月4日京都新聞1面.pdf
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7月2日高島市に要望書を提出しました。

京都新聞滋賀版7月3日付 23面地域・総合

7月3日京都新聞23面.pdf
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7月2日、高島市に「震災がれき」受け入れの条件について2点の確認を求める要望書を提出しました。山田市民環境課部長が対応して下さいました。

 

 

「がれき処理問題を考える」

6月22日(金)安曇川公民館にて石田弁護士を囲んで勉強会を開きました。

石田弁護士は朽木のトチノキの保存活動における法律面からのサポートに精力的に取り組んでおられます。柔らかい物腰の奥にはあふれる熱い情熱。このがれき処理問題についても大変憂慮されています。当日配布された資料はとてもわかりやすく、がれき処理の問題点がまとめられておりますので、是非ご参考になさってください。

がれき処理問題を考える/.pdf
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高島市議会派たかしま21の見解

7月1日京都新聞折込の高島市議会派たかしま21の広報に、がれき処理に対する【たかしま21の考え】が表明されておりましたので、ご参考までにご覧になってください。

2012年07月01日京都新聞折込広告たかしま21.pdf
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高島市、住民に説明

京都新聞5月21日.pdf
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勉強会の様子が京都新聞に大きく掲載されました。

京都新聞2012年5月20日.pdf
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勉強会ありがとうございました。

約80名の市民のみなさまにご参加頂きました。

本当にありがとうございました。

 

西川市長はご自身の思いをたくさん語られました。

市長に対しての質問は今回の勉強会では受付いたしませんでしたが

 

また今後の機会に市長と市民の意見を交換できる場を設けて頂けませんかと

お願いしましたところ、

もっとざっくばらんな座談会にも呼んで頂ければ出向きますし

市長室にも来てお話くださいと仰って頂きました。

 

本当にありがとうございました。

 

当日の資料の一部をpdfファイル形式にしましたので

ダウンロードしてご覧になってください。

広域処理の問題点.pdf
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広域処理わざわざ汚染を拡散?.pdf
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3月24日付京都新聞一面に報じられた「高島市震災がれき受け入れ表明」のニュースは寝耳に水でびっくりしました。実際には決定ではなく高島市は受け入れるかどうかを検討しているということを市民の皆さんはご存じでしょうか?

 

震災がれきが本当に復興の妨げになっているのか?がれきを受け入れることが被災地の役に立っているのか?放射性物質の危険性etc…ぎ問は尽きません。

 

大阪で活躍中の下地先生(阪南大学准教授)と黒河内さん(コープ自然派ピュア大阪理事)をお招きして、この美しい自然いっぱいの琵琶湖源流の郷高島に降ってわいた

がれき問題の勉強会を開きます。一緒に学びましょう!

 

日時:5月19日(土)13:30~16:30

場所:安曇川公民館 ふじのきホール

参加費:500円

託児あります。(要予約)

 

お問合せ:Tel&Fax 0740-20-5542 (すぎむら)

E-mail  momo4ende@gmail.com  (くまがい)

主催:がれき勉強会@たかしま実行委員会

協賛:ネットワーク たかしまのわ http://takashimanowa.blog.fc2.com/ 

   高島がれき資料室 http://from-takashima.jimdo.com/


 

 

5月19日がれき勉強会のチラシ
がれき勉強会チラシ.pdf
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【中日新聞】震災がれき受け入れ見直しを

県内の研究者らでつくる日本科学者会議滋賀支部の震災がれき問題専門委員会は七日、東日本大震災で発生した廃棄物の県内受け入れをせず、広域処理の方針撤回を政府に提起するよう求める要請書を、嘉田由紀子知事あてに出した。

 

要請書は、放射性セシウムの濃度が一キロ当たり二四〇~四八〇ベクレルの放射性物質を含む廃棄物は焼却処理ができ、八〇〇〇ベクレル以下の廃棄物は埋め立て処理が可能とする環境省の基準を否定する。国際原子力機関(IAEA)の基準で一〇〇ベクレル以下の放射性物質は低レベル放射性廃棄物とされ、特別な管理が義務付けられているのを根拠とする。

 

震災がれきには、ほかの有害物質が含まれている可能性もあり、被災地で再利用するなどの処理をしていくべきだとしている。

 

震災がれきをめぐっては長浜、米原、高島市と、長浜と米原市でつくる広域行政組合の湖北広域行政事務センターが可燃物処理を、近江八幡市が焼却灰処分をそれぞれ受け入れるか検討している。委員会では、琵琶湖などの環境への影響を考えると、これらの地域で受け入れるべきではないと判断した。

 

委員会の畑明郎委員長(元大阪市立大大学院教授、環境政策論)は「県は、国の説明をそのまま繰り返すだけで、市町に対応を押しつけている。県の姿勢を見せないのは無責任だ」と批判した。(中尾吟)中日新聞滋賀版5月8日

 

4/15 高島がれき勉強会が開かれました。

4/16 NHK大津「おうみ発610」で紹介されました。

4月15日(日)2時~5時
安曇川公民館カルチャールーム
にて事前勉強会が開かれました。

 

コープ自然派ピュア大阪の理事

黒河内さんが

 

関西のがれき受け入れ問題の諸事情について

お話くださいました。

 

また、NHK大津の方がその様子を取材に来られました。

 

大変内容が濃く、充実した勉強会となりました。

 

前半はお話と質疑応答

休憩をはさんで

後半は少人数に分かれてのグループ討議

という形でした。

 

情報や知識はインターネットで入手できますが

こうした勉強会は

同じ思いのみんなと直接に交流できる機会であるのだな〜

と感じました。

 

この日に配布された資料は

とても厳選された素晴らしい資料だと思います、

それらをPDF書式にしましたので以下から

ダウンロードされて、参考になさってくださいね。

 

(くまがい)

 

 

 

勉強会資料/毎日新聞.pdf
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勉強会資料/東京新聞.pdf
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勉強会資料/週刊金曜日.pdf
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