4/4「高島市がれき受け入れ表明」について高島市民の座談会

平成24年4月4日19:00〜21:00 ほおじろ荘にて

昨日は33名が集まりわーい(嬉しい顔)色んなお話が出ました。

瓦礫受け入れメリットは、国が処理にかかる費用を出す(住民説明・運搬・焼却にかかる費用と保証)

高島市は○安全性確認(数値を厳格に検証)
○情報公開なしに進められない
○住民合意が不可欠(市民7~8割賛成アンケート等はしない)○灰受け入れ会社フェニックスの承諾・灰の問題などが条件として、つけられる可能性がある。

市民が黙っていると、賛成と見なされ、話しが進む!

受け入れとなった場合、1日3トン週21トン年間1000トンが、椋川の焼却施設に運搬される。

焼却施設も使用年数があと数年で限界が来る。

賛成の方も被災地を思っての事…

高島市は農業で生計を立ててる方も多く、安心安全を誇りとされてます。

私は瓦礫が被災地に散らばってて、日々被爆されてるのかと、テレビの映像を見て思ってましたあせあせ(飛び散る汗)

瓦礫はかためられてるそうです。

映像と受け入れがセットになって、日本人が重んじる、絆や思いやりの心をくすぐっている…。

疑問があれば、市に直接聞く!

市民の声を届けるのが大切やなぁ~と思いました。

 

(くるみ)

 

とってもわかりやすい漫画 <ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?> http://bit.ly/HbE5cB 
 
印刷して持っていったら、回されて結局私の手元には帰ってきませんでした。 

ま、でけることをせいぜい急いでやっていきたいと思います。 

会合には京都新聞社の方も取材に来られていましたし 
市会議員さんや市政の諮問機関に属される方も来ておられて 
高島市長の発言の真意について考えたり、、、 

4月8日には安曇川公民館でバベルの塔が上映されるので 
その時にがれきの問題ももっとアピールでけたらええなと思います。 

たぶん、がれき受け入れ問題が存在するということ自体も 
市民は知らないかもしれないのではないかな~と感じます。 

知らない人が7割8割やと、それは「賛成」という市民の意思表示に 
取られてしまうので、ここは4割の「反対」の意思表示を示さんと 
あかんのとちゃうかな~と思います。 

あと、市長そして市会議員さんにアピールもとても重要やと思います。 

私の師匠、安部芳裕先生に電話して相談してみたら 

漫画 <ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?> http://bit.ly/HbE5cB 

を持って市会議員20数名全員をなるべく大人数で直接まわって 
その場でマンガ(11ページ)を読んでもらって感想を聞いて 
がれき受け入れ賛成であるならば考えを改めてもらう、 
ということが行動として強力ではないかとアドバイスをもらいました。
(もも)